現在、4月開講の小論文コースは残り2名となっております。
満席になり次第、募集を終了いたします。
SFC小論文インテンシブコース(全12回)
198,000円(税込)
書き方ではなく、
「読む・考える力」から鍛える講座です。
毎回その場で思考のズレを修正するため、変化を実感しやすい講座です。
短期間で、読む力・考える力の土台を集中的に鍛えます。
・SFCの文章を使い、読解力を徹底的に強化
・思考のズレをその場で修正
・主張の構造を作る
・答案作成とフィードバック
※このコースは、思考の土台を作るための少人数(個別)集中講座です。
本格的な力の定着には継続的な訓練が必要になります。
迷っている方は一度体験してみてご判断いただけたら幸いです。
お早めにご予約ください。
書き方や解法を学ぶだけでは、
SFCの小論文には対応しきれません。
その前提となる「読む・考える力」が必要です。
SFC小論は何を問う試験か
重要なことは、設問に答えること。
ただそれだけです。
ーーしかし、それが本当に難しい。
2010年以来、SFCへ50名以上の合格実績をもつロゴスIESの対話型授業。
出発点
まずは、質問にこたえて、
理由を述べてみます。
単純な例
ー赤と青、どちらが好きですか。
「赤です。」
ーなぜですか。
「やる気が出る感じがするからです。」
感覚的なものであっても、理由まで答えることが、
設問に向き合うスタートとなります。
では、SFC小論では?
SFC小論では、この「なぜ」が一段深くなります。
たとえば、
「あなたのお母さんが喜ぶイチゴケーキを作ってください」
という問い。
まず考えるのは、
お母さんにとっての“喜び”とは何か。
甘さか。
見た目か。
健康か。
手作りという行為そのものか。
問いは一つでも、
その背後にある条件や価値は一つではありません。
どの前提を選び、
どんな価値観を重視するのか。
その選択を、複数の資料を読み解きながら、
理由とともに説明できるか。
SFC小論は想像力と論理表現能力が問われる試験です。
教材とカリキュラム
SFC小論文の過去問が教材
SFC小論文の過去問をもとに、
思考の基礎となるテーマを体系的に扱います。
・問題の構造化と議論の本位
・データの扱い方と指標の設計
・政治経済の基礎と政策立案
・人間・社会に関する根本的な問い
・問題発見と解決の方法
詳細をみる
問題の構造化と議論の本位の設定
(本質的な問題の原因を探る)
総合2007 議論の本位
総合2010 介護離職
総合2017 因果と相関(糖尿病と平均年収)
総合2021 本質的な問題(LGBT、保育所不足)
総合2023 知の体系化
政治経済の基礎知識と政策(解決策)を分析する
総合2013 政党スピーチ
総合2020 民主主義の後退
総合2020 トレードオフ
総合2024 日本の経済
データや指標をつくる
(主観を科学する)
環境2011 新しい単位
総合2015 問題を解決する指標
環境2023 住まい方・生き方を科学する
生きるとは何か
環境2020 人間性
環境2023 生き残ると生きる
総合2025 どう生きるか
知とは何か。
総合2023 知の体系化と政策における知
環境2024 試験を作る
問題発見と解決
総合2010 新しい日本
環境2011 新しい単位
環境2012 生活用品のデザイン
環境2015 30年後
環境2016 ものことのデザイン
環境2017 自分が発見したいことと研究会
環境2018 小説を書く
環境2019 キャンパスのデザイン
環境2021 不条理
環境2022 タイムマシン
環境2025 仮説演繹法
環境2026 問題発見と解決
過去問に出てきた問題や資料を、思考の基礎知識として積み重ねていきます。
ロゴスIESの指導
ロゴスIESでは、
毎回の過去問演習を独自に得点化しています。
最初の基準はただ一つ。
「設問に正面から答えているか」。
そこができて、はじめて評価の土台に立ちます。
そこから、
・理由の妥当性
・論理の一貫性
・実現可能性/副作用
などの様々な視点での検討を受講生と共有しながら、授業を進めます。
少人数授業での議論と個別添削を組み合わせた授業で
各回の添削や議論を通じて
SFCの過去問を、何度も書き直し
160点以上の解答作成を目指します。
思考が止まるポイント
何から書いていいかわからない
多くの場合、
資料の多さに混乱してしまいます。
まず一言で答える。
そこから、
なぜそう考えたのか。
何を根拠にしているのか。
を整理します。
資料の使い方、
論理構成はその後でじっくり考えましょう。
資料を要約してしまう
資料は、まとめるために読むのではありません。
設問に答えるために読みます。
設問を軸に読み直すだけで、
使うべき部分は自然に絞られます。
要約ではなく、「問い」への接続です。
英語の論理読解力との接続
英語で鍛える論理読解力は、
小論の答案設計に直結します。
※ 小論のみの受講も可能です。
※ 数学受験者の方の受講も歓迎です。
実績
2010年以降、延べ50名以上の慶應SFC合格者を指導。
2020年にオンライン指導となってから、さらに合格率が上昇し、
年間受講生(32回コマ以上受講)のうちSFCへの進学率は75%(16人中12人)という実績を誇ります。
少人数授業+個別添削の組み合わせだからこそ、
一人ひとりの思考の流れを丁寧に追うことができます。
途中で方向を修正し、
設問とのずれを整えながら、
答案の精度を高めていきます。

■ 小論文講座担当(2010年~)
ロゴスIES 塾長 大藤豪一郎
慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部に合格。
これまでSFC小論文対策において50名以上の合格者を指導。
ロゴスIESにて長年にわたり、
読解・思考・表現を軸とした対話型授業を行う。
SFC小論文対策講座
SFC小論文対策 インテンシブ講座(全12回・過去問8年分)
198,000円(税込)
短期間で、読む力・考える力の土台を集中的に鍛えます。
その場で思考のズレを修正するため、変化を実感しやすい講座です。
一般選抜のSFC小論文の全体を扱いながら
考える力と問いに答えるを短期間で実践的に身につけていきます。
※SFCをより深く知りたい総合型選抜受験生にもおすすめです。
インテンシブ講座カリキュラム
●原因理由の探求・問題の構造化の訓練のための過去問
総合2010 介護離職率
総合2017 因果と相関
総合2021 本質的な問題
総合2007 議論の本位
●どう生きていくか
環境2023 生きると生き残る(住環境)
環境2020 人間性
●自分の半径5メートルの問題発見を構造化する準備と練習
環境2015 30年後
●原因と理由や解決策を分析する訓練(+政治経済基礎知識)
総合2020 民主主義の後退
(総合2024 日本の経済)
※内容は変更する可能性がございます。
残り2名となっていますので、
ご希望の方はお早めにご相談ください。
会う方も合わない方もいらっしゃいますので、
無理な勧誘は一切行っておりません。ご安心ください。
SFC小論文・過去問研究と演習Ⅰ(全16回・過去問12年分)
232,000円(税込み)
インテンシブ講座を終えた受講生は必要に応じて過去問研究添削・授業に進みます。
その他の過去問を多数扱いながら、思考力と解答の精度を上げていきます。
7月~過去問研究と演習Ⅰ(全12回+書き直し個別添削授業4回)
SFC小論文・過去問研究と演習Ⅱ(全16回・少人数添削+個別添削)
232,000円(税込み)
過去問研究と演習Ⅰを終えた受講生が確実に合格するための書き直し中心の研究添削・授業です。
この最終段階での書き直しは直前まで行われます。
11月~過去問研究と演習Ⅱ
個別添削授業を中心に、議論やアイデアが必要な課題は少人数添削を行います
受講費用については授業料ページをご覧ください。
▶ 授業料について
迷っている方は、是非一度体験してみてください。
▶ 無料体験授業のご予約
ロゴスIESのSFC小論文指導の考え方や背景については、
特設サイトで詳しくまとめています。
▶ SFC小論文対策~20歳になる前に、考えはじめてほしいこと~
