英語専門塾LogosIES(ロゴス・アイ・イー・エス)

ロゴスIESは東京港区のマンションの一室で30年以上続いてきた英語専門の個別指導塾です。
東京都港区三田2-10-5 エルアルカサル三田101

英語がわからなくなってきた人のための最短経路でのキャッチアップ、慶応大学の英語入試対策などの難易度の高い過去問授業まで安心してお任せください。

新型コロナウィルス感染拡大を受けて4月4日(土曜日)以降、教室をクローズしてオンライン授業のみを行っております。

英語専門塾ならではの英語メソッド

英語の仕組みを問題演習を通じて体得してから英文読解に進みます。

ロゴスIESでは、まず英語の仕組み(英文法・語法)を論理的に理解するところから始め、今度はその仕組みを使いながら一文一文を丁寧に訳していき、長文になるとさらに段落の繋がりや接続語、全体の流れ、問いなどから論理的に読解していく授業を行います。文法語法の項目は基礎、暗記、細かいルールの三段階を着実に、かつ最短経路で習得するカリキュラムに取り組みます。その上で入試や試験の7割近くを占める英語長文の読解にじっくり取り組みます。英語を勘で読むふわふわした読解ではなく論理的な読解を習得します。

ゴールから逆算するカリキュラム

あなただけのプログラムを一緒につくります

一人ひとり英語のレベルや目指すゴールは全く異なります。ロゴスIESでは塾長自らが無料体験授業時に生徒の英語のレベルは勿論、思考の癖などを徹底的にチェックします。目標達成のためには、今のあなたの力と目標までの距離を明確にする事が必要不可欠です。その距離と残された時間などを総合的に判断して、ゴールから逆算した効果的なあなただけのオリジナル学習プログラムを組み立てるところからロゴスIESの授業はスタートします。

英語専門塾の授業は難しいですか?

いいえ!学年年齢に関係なく「できないところを埋めていく」方式で授業をスタートできます。

中学生で英語がスタートしてからどんどん英語がわからなくなり、とうとう高校2,3年生、高卒生になってしまい、もうどうしようもないと思っているそこのあなた。今からでは無理なんてことは決してありません。ロゴスIESでは、学年に関係なくできないところから徹底的にやり直します。中一の範囲を完全に理解し実践できないと、中二の範囲に範囲に進んだ時にほとんどわからなくなります。だからといってがむしゃらに暗記して、ネットにのっている読解メソッドをこなしていては、目標達成には間に合いません。ロゴスIESでは授業と並行して段階式演習(自学と質問)プログラムを組むことが可能です。生徒に合わせて授業で扱う必要があるもの、段階式演習で進めていけるものを見極め、柔軟にカリキュラムを練っていきます。

論理的な読解

マンツーマンの授業を通じて論理的な読解を目指します。

ロゴスIESで1番大切にしていることは、論理的に読解していくということです。単語や文法をそれなりに勉強した人は、「なんとなくこんなことを言っているのだろう」、「なんとなくこの選択肢が合っている気がする」という風に感覚で長文を読み進めてしまっている人も多いのではないでしょうか。しかし、それでは本文の理解も問いの正解率も良くて5〜6割程までしか至らず、受験で合格最低ラインの7割を越し、確実に受かる8〜9割を狙っていくことは難しいでしょう。ロゴスIESでは、まず英語の仕組み(英文法・語法)を論理的に理解するところから始め、今度はその仕組みを使いながら一文一文を丁寧に訳していき、長文になるとさらに段落の繋がりや接続語、全体の流れ、問いなどから論理的に読解していく授業を行います。そのため、ロゴスIESの授業を受けていくうちになんとなく英語を読む脳から論理的に英語を読む思考に変化し、自然に7〜9割を取れるようになります。

英語を通じて思考力を伸ばす

思考するとは自分の中でコミュニケーションをすること

読む英文のレベルがあがってくると、はじめて知るような内容、最新の世界情勢、哲学や科学など様々な分野の読解を扱うようになります。例えば、「グローバリゼーションとは個人の生活や地域社会が世界を動かす文化的、経済的な力によって影響を受ける途中段階のことである」という内容を英語で読みます。日本語になおしてもわかったような、わからないような、ふわふわした感じが残ると思います。授業ではあなたの経験などを引き合いに出しながら、この内容をどのように解釈していくのかを双方向コミュニケーションのやり取りを行います。このやり取りが自分の頭の中でできるようになること、つまり思考力を伸ばすことがロゴスIESの最終目標の一つです。

マンツーマン個人授業

1対1の質の高いコミュニケーション から「思考力」を養います

ロゴスIESの講師は塾長含めロゴスIESの卒業生、つまりロゴスIESの特徴やカリキュラムを熟知した先輩が講師になります。ロゴスでは「何故そうなるのか」を説明する思考力が大切だと考えています。その思考力を鍛え抜いた講師とのマンツーマンでのコミュニケーション授業にこそ意味があり、英語の理解度を高めて正答率をあげるだけではなく、講師の脳内の論理構成を生徒と一緒に展開し、その論理を一人で再生できるようなトレーニングを行っています。自分の頭の中で復元できるようになると「思考力」が確実に上がると思います。ロゴスIESは最終的に、英語が出来るだけではなく、受信型の授業では身に付ける事ができない「考えることができる人材」を輩出することを目指しています。

志望校の過去問の授業をお願いできますか。

もちろんです。できれば7月くらいから過去問に取り組みたいです。

ロゴスIESでは、塾生一人ひとりの目標大学や併願校に合わせた過去問研究授業を行います。受験生によって目指す大学、併願校は異なります。同時に過去問は大学によって傾向が全く異なります。基礎はもちろん大切ですが、過去問を研究して大学側が求めている能力を的確に判断し、基礎を応用して対応出来るようにしたり、過去問自体に慣れるということも必要です。しかし、自分のレベルの判断、どこが足りていないのかや併願校との兼ね合いをゴールから逆算して計画を立てるというのは難しい作業でもあります、そこでロゴスIESでは、塾生の希望と本人の状況を見極めながら過去問研究の計画から徹底した研究までをサポートします。英語入試の最難関である早慶レベルまで、幅広い大学に対応可能ですので、無料体験授業の際に目指す大学の過去問研究までの計画を相談しましょう。

マンツーマン個別授業から少人数グループ授業(3人~6人)へ

英語専門塾の英文解釈チェックをクリアした人のみ少人数グループ授業に入ります。

少人数グループ授業はいいライバルが得られます。やはり難易度が高いものにチャレンジするときは同じように頑張っている仲間やライバルの存在が不可欠ですね。何がいいか、それは自分が予習段階で理解ができなかった英文を仲間が訳せたとき。講師が訳せるのは当たり前ですが、仲間ができたら、自分にもでできるはずと前向きな気持ちになります。全員順番に訳を聞きますので他の人に聞かれることを考えると少し予習の質も上がる人もいるかもしれません。

進学実績

東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、立教大学、青山学院大学、明治大学、中央大学、法政大学、東洋大学、日本大学、駒澤大学、学習院大学、明治学院大学、成蹊大学、成城大学、武蔵野美術大学、女子美術大学、フェリス女学院大学、大妻女子大学、昭和女子大学、共立女子大学、鹿児島大学、関西大学ほか

三重大学医学部、慶應義塾大学医学部、東京医科大学、東京女子医科大学、昭和大学医学部、埼玉医科大学

2019(34期生)~2020(35期生)合格実績

  • 青山学院大学社会情報学部
  • 共立女子大学文芸学部
  • 慶應義塾大学法学部
  • 慶應義塾大学総合政策学部
  • 慶應義塾大学環境情報学部
  • 慶應義塾大学医学部
  • 国際基督教大学(ICU)
  • 駒澤大学グローバルメディアスタディーズ学部
  • 女子美術大学芸術学部
  • 玉川大学教育学部
  • 玉川大学芸術学部メディア・デザイン学科
  • 玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科
  • 東京都市大学メディア情報学部
  • 日本大学生産工学部
  • 日本大学商学部
  • 法政大学社会学部
  • 武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科
  • 武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科
  • 明治大学商学部
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