重要なことは、設問に答えること。
ただ、それだけです。
ーーしかし、それが本当に難しい。
ロゴスIESは一貫した対話型授業で、50名以上の合格実績。
SFC小論は何を問う試験か
出発点
まずは、質問にこたえて、
理由を述べてみます。
単純な例
「赤と青、どちらが好きですか。」
「赤です。」
それだけでは問いに届きません。
「なぜか。」
「やる気が出る感じがするからです。」
感覚的なものであっても、理由まで答えることが、
設問に向き合うスタートとなります。
では、SFC小論では?
SFC小論では、この「なぜか」が一段深くなります。
たとえば、
「あなたのお母さんが喜ぶイチゴケーキを作ってください」
という問い。
まず考えるのは、
お母さんにとっての“喜び”とは何か。
甘さか。
見た目か。
健康か。
手作りという行為そのものか。
問いは一つでも、
その背後にある条件や価値は一つではありません。
どの前提を選ぶのか。
なぜそれを選ぶのか。
その選択を、複数の資料を読み解きながら、
理由とともに説明できるか。
SFC小論は想像力と論理表現能力が問われる試験です。
ロゴスIESの指導
ロゴスIESでは、
毎回の過去問演習を独自に得点化しています。
最初の基準はただ一つ。
「設問に正面から答えているか」。
そこができて、はじめて評価の土台に立ちます。
そこから、
・理由の妥当性
・論理の一貫性
・実現可能性/副作用
などの様々な視点での検討を受講生と共有しながら、得点を引き上げていきます。
少人数授業での議論と個別添削を組み合わせた授業で
各回の添削や議論を通じて
SFCの過去問を、何度も書き直し
160点以上の解答作成を目指します。
※ 少人数の小論文授業と個別添削は塾長が一貫して担当。
思考が止まるポイント
何から書いていいかわからない
多くの場合、
資料の多さに混乱してしまいます。
まず一言で答える。
そこから、
なぜそう考えたのか。
何を根拠にしているのか。
を整理します。
資料の使い方、
論理構成はその後でじっくり考えましょう。
資料を要約してしまう
資料は、まとめるために読むのではありません。
設問に答えるために読みます。
設問を軸に読み直すだけで、
使うべき部分は自然に絞られます。
要約ではなく、問いへの接続です。
英語の論理読解力との接続
英語で鍛える論理読解力は、
小論の答案設計に直結します。
ロゴスIESは、
英語と小論を分断しません。
※ 小論のみの受講も可能です。
※ 数学受験者の方の受講も歓迎です。
実績
2010年以降、延べ50名以上のSFC合格者を指導。
オンライン以降も安定して進学者を出しています。
少人数授業+個別添削の組み合わせだからこそ、
一人ひとりの思考の流れを最後まで追うことができます。
途中で方向を修正し、
設問とのずれを整えながら、
答案の精度を高めていきます。
受講費用については授業料ページをご覧ください。
▶授業料について
ロゴスIESのSFC小論文指導の考え方や背景については、
別ページで詳しくまとめています。
▶ 20歳になる前に、考えはじめてほしいこと
